言語療育×発達支援×学習支援
ことばの専門家による個別療育
お子さまの発達やことば、集団での様子について、
「どう関わればいいのか分からない」「このままで大丈夫なのか不安」
そんな思いを抱えていませんか。
わかばの子の個別療育は、すべて「遊び」を通して行います。
子どもが「やりたくて取り組む」中で、ことば・行動・気持ちの力を育てていく療育です。
- 専門家の見立てをもとに、一人ひとりに合った個別プログラムを作成
- 言葉の専門職が、話す・聞く・やり取りの力を丁寧にサポート
- 就学を見据えた支援で、「学びの土台」を無理なく育成
私たちは、「原因探し」や「できないこと探し」はしません。
今のお子さまに合った関わり方を見つけ、
「できた」「楽しい」「やってみたい」を積み重ねていきます。
遊びの中で育つ小さな成功体験が、
自己肯定感と、次に挑戦する力につながります。
お気軽に、見学や体験にいらしてください。
運営母体は歴史ある学習塾
児童発達支援は伸栄学習会が運営しています。
伸栄学習会は約45年の歴史を持つ学習塾で、浦安で最も運営実績の豊富な塾の1つです。
長年学習塾を運営する中で、さまざまな子どもたちと出会ってきました。
指導する上で大切なのは、その子の「個性」を知り、その子にあった支援を行うこと。「個性」の中には必ずその子ならではの「強み」もあります。
わかばの子ではこれまで蓄積された経験やノウハウを生かした支援を行っています。
最終的な目的は子どもの自立です。
そのために、日常生活スキルの習得、対人関係力の向上、小学校入学後の学習の基礎作りなどの支援を行います。
小学校入学以降の連携
わかばの子を卒業した後に支援が途切れないよう、小学校入学後は放課後等デイサービス「伸栄学習会」で引き続き支援を受けることができます。
わかばの子と同じ建物にある「伸栄学習会 妙典5丁目教室」を始めとして、浦安市・市川市・船橋市に事業所があります。ご自宅から最寄りの教室をご利用いただけます。
事前のスタッフミーティングでお子さんの情報を大切に引継ぎます。
5つの力を育成
どんなお子さんでも得意・不得意があります。
療育は子ども家庭庁の「児童発達支援ガイドライン」に沿って行います。
「いま何の力を身に着けるべきなのか」具体的な目標を設定して、それに向かって支援を行います。
「児童発達支援ガイドライン」については以下のホームページをご参照ください。
子ども家庭庁 児童発達支援ガイドライン
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健康と生活
健康状態の維持・改善
生活のリズムや生活習慣の形成
基本的生活スキルの獲得
ファスナー・ボタンとめ、靴・衣類の脱着、道具の操作(ハサミ・箸など)、手洗いやうがいなど生活に必要な基本的な生活習慣が身に付くよう支援します。 -
言語とコミュニケーション
言語の形成と活用
言語の受容及び表出
コミュニケーションの基礎的能力の向上
コミュニケーション手段の選択と活用
円滑なコミュニケーションがとれるよう、発語練習、絵本読み聞かせ、要求の伝達、ことばのやりとり等の支援を行います。
遊びを通して自発的な発語を促しながら場面に応じたコミュニケーションの獲得のための支援を行います。 -
認知と行動
認知の発達と行動の習得
空間・時間、数等の概念形成の習得
対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
視覚、聴覚、触覚等の感覚を活用して認知機能の発達を促すような支援を行います。
型はめパズル、積み木、記憶ゲーム、時間管理、スケジュールの見通しを持たせる等、 個々の発達特性に配慮しながら、情報を適切に処理できるよう支援を行います。 -
運動と感覚
粗大運動の習得
手先を使った遊びの実践
感覚統合
体の動かし方・手先の使い方・感覚の整え方を、トランポリン、マット運動、紐通し、粘土遊び等の遊びの中でバランスよく育て、日常の困りごとを減らします。
運動と感覚を整えることで、座る・聞く・書くなど学習に必要な力を育て、就学後の安心につなげます。
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人間関係と社会性
他者との関わり(人間関係)の形成
自己の理解と行動の調整
仲間づくりと集団への参加
物の貸し借り、あいさつやお礼、ルールのある遊び等を通して、 協力する遊び周囲の人と安定した人間関係を形成します。
また、遊びや集団活動に参加できたりするための手順やルールを理解できるよう支援を行います。




