教室の毎日

タコ制作のはずが……まさかの宇宙人!? | 市川市妙典駅 伸栄学習会 児童発達支援 わかばの子 個別療育

8月の制作では、夏らしい海の生き物「タコ」をテーマに、
うちわ作りに挑戦しました。

まずは、うちわにスズランテープを貼ってタコの足を表現。
さらに、シールをペタペタ貼って、タコの吸盤を作りました。
次に、色紙をうちわの形に切ってのりで貼り付け、
最後に顔を描いたら完成です。

「どんなタコになるかな?」と楽しみにしていたスタッフ。
完成した作品を見てみると……あれ?これってタコか……?
よく見ると、かわいい足や大きな目がついていて、
これ「宇宙人」じゃーん!!

子ども達はもちろん「タコ」を作ったつもりなのですが、
自由な発想で作られた作品はどれも個性いっぱい。
保護者の方々も作品を見ながら「間違いなく宇宙人だね~」
と、大笑いする楽しい時間になりました。

子どもたちの想像力には毎回驚かされます。
見本通りに作るだけではなく、
自分で考えながら表現することも制作活動の大切な経験です。

暑い夏に、世界にひとつだけのオリジナルうちわが完成しました。
8月もあと数日ですが、まだまだ暑い日が続きそうです。
このうちわで少しでも涼しく過ごしてもらえたら嬉しいです。