今日は「防災の日」です。
伸栄学習会では、子どもたちが災害時に落ち着いて行動できるよう、
年に2回避難訓練を実施しています。
わかばの子でも8月に避難訓練を行いました。
今回は、地震や水害などの災害を想定し、
スタッフの指示を聞きながら安全に避難する練習に取り組みました。
8月は千葉県内で豪雨による被害や、夜中に地震が発生するなど、
災害をより身近なものとして感じる時期でした。
そのためか、子ども達も真剣な表情で訓練に参加していました。
避難訓練では、ただ避難方法を覚えるだけではなく、
「先生のお話を聞く」「慌てずに行動する」「安全な場所へ移動する」
といった、いざという時に必要な力を育むことも大切にしています。
普段とは少し違う活動の中でも、
子ども達はスタッフの声かけを聞きながら、
最後まで落ち着いて取り組むことができました。
災害はいつ起こるかわかりません。
日頃から備えを大切にしながら、
子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを今後も続けていきます。





