新年が明け、年長さんにとっては「小学校入学」がいよいよ現実味を帯びてくる時期になりました。
ランドセルの話題が増えたり、学校説明会の予定が入ったり、周りの空気も少しずつ“進学モード”になってきますね。
児童発達支援わかばの子では、この時期の就学準備をとても大切にしています。
というのも、わかばの子の母体は、45年の歴史をもつ学習塾。
長年、子どもたちの「わかった!」「できた!」を積み重ねてきた現場で培ったノウハウを活かし、就学に向けて必要な力を、無理なく・着実に育てていきます。
就学準備というと、「勉強をたくさんさせること」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、わかばの子が大切にしているのは、“その子に合った進め方”です。
子どもによって、得意なこと・苦手なこと、集中できる時間、理解のスピード、取り組み方はそれぞれ違います。
だからこそ私たちは、ひとりひとりの様子を丁寧に見ながら、適切な「指導方法」と「学習内容」を組み立てています。
たとえば、
* まずは机に向かうことに慣れる
* 課題の見通しをもつ(今はこれ、終わったら次)
* 鉛筆の持ち方・書く姿勢を整える
* ひらがな・数字に親しむ
* “わからない”を言葉にして助けを求める
こうした一つひとつを、遊びや体験の中に取り入れながら、「できる形」を一緒に探していきます。
できないところを無理にやらせるのではなく、できる入口から入って、少しずつ幅を広げていく。
学習塾として積み重ねてきた経験があるからこそ、つまずきやすいポイントや、伸びやすい関わり方を見立てながら支援できるのが、わかばの子の強みです。
入学までの時間は、長いようであっという間です。だからこそ、この時期に「できた」を増やし、自信をつけておくことは、入学後の安心にもつながります。
わかばの子は、就学準備を“ただの練習”ではなく、「その子が小学校生活を自分らしくスタートするための土台づくり」と考えています。
焦らず、比べず、ひとりひとりのペースで。いっしょに、春に向けた準備を進めていきましょう。






